ドコモのファミリー割引廃止はいつから?条件と対策を解説

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ドコモのファミリー割引が廃止されるのではないかと不安を感じていませんか。

家族間の通話料が無料になるファミリー割引は、ドコモユーザーにとって欠かせない割引サービスです。

ところが、2026年3月31日のFOMA(3G)サービス終了に伴い、契約状況によってはファミリー割引のグループが自動的に廃止されるケースがあります。

いつから影響が出るのか、自分の家族は対象なのか、確認しないまま放置すると家族全員の通話料や月額料金に思わぬ影響が出てしまいます。

この記事では、ドコモのファミリー割引廃止の条件や時期、みんなドコモ割との違い、メリットやデメリット、さらには代表回線の変更手続きまで、必要な情報をまとめて解説します。

この記事のポイント
  • ファミリー割引が廃止される条件と対象者
  • FOMAサービス終了による影響と期限
  • ファミリー割引とみんなドコモ割の違い
  • ドコモminiやahamoに変えた場合のファミリー割引への影響
  • 代表回線の変更や解約など必要な手続きの方法
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目次

ドコモのファミリー割引廃止はいつから?

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ファミリー割引の仕組みや廃止に関する注意点から、具体的な手続き方法まで、順番に見ていきましょう。

今のうちに対応すれば、家族全員の割引を守ることができます。

ファミリー割引の概要と仕組み

ドコモのファミリー割引とは、家族でドコモ回線をまとめることで、家族間の国内通話が24時間無料になるサービスです。

主回線の契約者から三親等以内の親族であれば、同居していなくてもグループを組めます。

離れて暮らす両親や、遠方の親戚でも対象に含まれるため、幅広い家族構成で活用しやすい制度になっています。

グループは最大20回線まで組むことができ、事実婚や同性パートナーもドコモが定める家族の範囲に含まれます。

ファミリー割引の対象となる料金プランは、ドコモMAX、ドコモポイ活MAX、ドコモポイ活20、eximo、5G対応プラン、Xi対応プランなど幅広く用意されています。

これらのプランを契約している家族同士であれば、国内通話は24時間いつでも無料です。

一方で、ドコモmini、irumo、ahamoについてはファミリー割引のグループに加入すること自体は可能ですが、これらのプランから家族への発信は通話料無料の対象外となります。

ただし、対象プランを契約している家族からドコモmini、irumo、ahamoへの発信は無料です。

この片方向の仕組みは見落としやすいポイントなので、家族の中にこれらのプランを使っている人がいる場合は注意してください。

また、ファミリー割引のグループを組んでいると、みんなドコモ割やドコモ光セット割といった追加の割引も連動して適用されます。

つまり、ファミリー割引は通話料の節約だけでなく、家族全体の月額料金を下げるための土台になっているのです。

参考:ファミリー割引 | 料金・割引 | NTTドコモ

廃止のお知らせと対象になる条件

ファミリー割引そのものが完全に廃止されるわけではありません。

廃止の対象となるのは、特定の条件に該当するグループに限られます。

具体的には、2026年3月31日にFOMA(3G)サービスが終了することに伴い、以下のケースでファミリー割引グループが廃止となります。

1つ目は、FOMA回線がファミリー割引の主回線(代表回線)になっているケースです。

FOMAサービスが終了すると、その主回線ごとグループ全体が自動的に廃止されます。

グループに所属していた副回線(4Gや5Gの回線)も、家族間の国内通話無料が適用されなくなるため、全員に影響が出ます。

2つ目は、ファミリー割引グループ内にFOMA回線の副回線がいるケースです。

この場合、FOMA回線の副回線だけがグループから外れます。

ただし、副回線が外れた結果、グループの回線数が1回線になってしまうと、グループ自体が廃止されるため注意が必要です。

たとえば、主回線が4G回線で、副回線が2つともFOMA回線というグループの場合、副回線が両方とも外れて主回線のみになるため、ファミリー割引グループは消滅します。

ファミリー割引の廃止に伴い、みんなドコモ割やドコモ光セット割の適用条件も連動して変わります。

家族全員の月額料金に影響する話なので、FOMA契約が家族の中にある場合は、2026年3月31日までに主回線の変更や契約変更の手続きを済ませてください。

参考:FOMAサービス終了のご案内 | NTTドコモ

みんなドコモ割との違いとは

ドコモの家族向け割引には「ファミリー割引」と「みんなドコモ割」の2種類があり、それぞれ役割が異なります。混同しやすいため、ここで整理しておきましょう。

ファミリー割引「通話料」に対する割引で、家族間の国内通話が24時間無料になるサービスです。

一方、みんなドコモ割「月額料金」に対する割引で、ファミリー割引グループ内の回線数に応じて毎月の基本料金が割引されます。

項目ファミリー割引みんなドコモ割
割引の対象通話料(家族間通話無料)月額基本料金
申し込み必要不要(自動適用)
2回線の割引額通話無料1回線あたり550円/月
3回線以上の割引額通話無料1回線あたり1,100円~1,210円/月
ahamoカウント対象(通話無料は対象外)カウント対象(割引は対象外)
ドコモminiカウント対象(通話無料は対象外)カウント対象(割引は対象外)

みんなドコモ割は、ファミリー割引に加入していることが前提条件です。

ファミリー割引に加入せずに、みんなドコモ割だけを適用することはできません。

みんなドコモ割で月額料金の割引が適用されるプランは、ドコモMAX、ドコモポイ活MAX、ドコモポイ活20、eximoなどに限られます。

ahamoやドコモmini、irumoは、みんなドコモ割の回線数カウント対象にはなるものの、みんなドコモ割による月額料金の割引対象ではありません

たとえば、家族3人でファミリー割引グループを組んでいて、父がドコモMAX、母がドコモmini、子がahamoを契約しているとしましょう。

この場合、3回線としてカウントされるため、ドコモMAXを契約している父の月額料金は毎月1,210円割引されます。

しかし、母と子の月額料金には割引が入りません。

ただし、ドコモminiはドコモ光セット割 / home 5G セット割やドコモでんきセット割の対象です。

このように、ファミリー割引は「通話料の節約」、みんなドコモ割は「基本料金の節約」という異なる役割を持っています。

家族全体の通信費を最適化するには、両方の仕組みを正しく理解しておくことが大切です。

ドコモの料金プランごとの違いをさらに詳しく知りたい方は、ドコモ料金プラン比較!ahamo・MAX・miniのどれが得?もあわせてご覧ください。

ドコモのファミリー割引のメリットやデメリット

4人家族のイメージイラスト

ファミリー割引は、家族全体の通信費を節約できる便利なサービスですが、メリットだけではありません。

プランによっては恩恵を受けられないケースもあるため、加入前にメリットとデメリットの両面を把握しておくことが大切です。

ここでは、ファミリー割引の料金効果や注意すべきポイント、さらにドコモminiとの関係について解説します。

メリットと料金効果

ファミリー割引の最大のメリットは、家族間の国内通話が24時間無料になることです。

通話頻度が高い家族ほど節約効果を実感しやすく、離れて暮らす両親や子どもとの連絡にも安心して電話を使えます。

さらに、ファミリー割引のグループを組むことで、みんなドコモ割が自動的に適用されます。

対象プランを契約している家族が3回線以上いれば、1回線あたり毎月1,100円~1,210円の割引が受けられるため、年間で見ると非常に大きな金額になります。

家族の回線数eximo等の割引額(1回線あたり)ドコモMAX等の割引額(1回線あたり)
2回線550円/月550円/月
3回線以上1,100円/月1,210円/月

たとえば、家族3人全員がeximoを契約している場合、年間の割引合計は39,600円(1,100円×3回線×12ヶ月)です。

ドコモMAXやドコモポイ活MAXを契約している場合は、3回線以上で1回線あたり1,210円となり、さらに割引額が大きくなります。

加えて、ファミリー割引グループ内にドコモ光の契約者がいれば、ドコモ光セット割も適用されます。

ドコモ光セット割とみんなドコモ割は併用できるため、家族3人でeximoを利用しドコモ光も契約している場合、1人あたり毎月2,200円、家族3人では毎月6,600円の割引になります。

ドコモ光セット割の仕組みについてさらに詳しく知りたい方は、ドコモ光セット割が契約してないのに割引される理由と仕組みを解説も参考にしてください。

このように、ファミリー割引は通話料の節約にとどまらず、月額料金の大幅な削減につながります。

家族でドコモを使っているなら、加入しない手はありません。

デメリットと注意点

ファミリー割引にはいくつかのデメリットや注意点もあります。加入する前に確認しておきましょう。

まず、ahamoやドコモmini、irumoを契約している家族は、ファミリー割引グループに加入できるものの、家族間通話の無料やみんなドコモ割の月額料金割引が適用されません。

ドコモminiとirumoからの発信には、通常の通話料(22円/30秒)がそのまま発生します。

ahamoは5分以内の国内通話が無料ですが、ファミリー割引による家族間通話無料とは別の仕組みです。

5分を超えた分は22円/30秒の通話料がかかります。

「ドコモだから家族間通話は無料」と思い込んでいると、想定外の通話料がかかるケースがあるため気をつけてください。

次に、ファミリー割引はグループ内の回線数によって割引額が変動する仕組みです。

家族の誰かがドコモを解約したり、カウント対象外のプランに変更したりすると、残った家族の割引額が下がります。

3回線から2回線に減った場合、みんなドコモ割の割引額は1回線あたり1,100円~1,210円から550円に下がるため、家族全体の月額料金が一気に上がる恐れがあります。

もう一つ見落としやすいのが、主回線(代表回線)の扱いです。

主回線の契約者がドコモを解約すると、ファミリー割引グループ全体が消滅します。

事前に主回線を別の家族に変更しておかなければ、家族全員の割引が突然なくなってしまうのです。

特に、親が主回線になっているケースでは、親のプラン変更や解約時にこの影響を受けやすいため、事前の確認を怠らないようにしましょう。

また、ファミリー割引の申し込みはMy docomoやドコモショップ、電話、郵送で手続きできますが、ドコモオンラインショップからは手続きできません。

対面での確認が必要な場合もあるため、他のドコモの手続きに比べると少し手間がかかります。

ドコモminiの落とし穴に注意

ドコモminiは割引をフル活用すれば月額880円から利用できるお得なプランですが、ファミリー割引との関係では見落としやすい落とし穴があります。

ドコモminiはファミリー割引グループに加入できるものの、以下の点で対象外となります。

  • 家族間通話の無料が適用されない(※ドコモminiからの発信は22円/30秒の通話料が発生)
  • みんなドコモ割の月額料金割引が適用されない

つまり、ドコモminiの契約者自身は通話料も月額料金も割引されません。

ただし、ファミリー割引のカウント対象にはなるため、グループ内の回線数を増やす「頭数」としては貢献できます。

対象プランを使っている他の家族の割引額を維持する効果はあるわけです。

また、ドコモminiの割引前の基本料金は4GBプランで月額2,750円、10GBプランで月額3,850円です。

ドコモ光セット割(1,210円)、dカードお支払割(最大550円)、ドコモでんきセット割(110円)をすべて適用することで880円や1,980円という料金に到達します。

割引条件に該当しない場合、料金は格安SIMと比較して割高に感じられるでしょう。

さらに、データ容量を使い切った後の速度制限が最大128kbpsと非常に低速になる点や、ドコモメールが月額330円の有料オプションになる点も、プラン選びの際に考慮すべきポイントです。

ドコモminiとahamoのどちらが自分に合っているか迷っている方は、ドコモminiとahamo比較!どっちが得?料金や速度の違いを解説で詳しく比較していますので、参考にしてみてください。

ドコモのファミリー割引の確認や追加などの手続き方法

スマホで手続きしている女性のイメージイラスト

ファミリー割引を正しく活用するためには、現在のグループ構成の確認や、家族の追加・解約・代表回線の変更といった手続きの方法を知っておく必要があります。

特にFOMAサービス終了が迫っている今、手続きを後回しにするとグループ自体が消滅するリスクがあります。

ここでは、各手続きの具体的な方法と注意点を解説します。

誰が入っているか確認する方法

ファミリー割引のグループに誰が入っているかは、以下の3つの方法で確認できます。

最も手軽なのはMy docomoからの確認です。

ファミリー割引グループの主回線(代表回線)のdアカウントでログインすると、グループに所属する全回線の電話番号を一覧で表示できます。

副回線の方がログインした場合は、自分の加入状況のみ確認できます。

電話で確認する場合は、ドコモの携帯電話から「151」(無料)、一般電話からは「0120-800-000」に発信してください。

オペレーターがグループの構成を教えてくれます。

受付時間は午前9時から午後8時までです。

ドコモショップでも対面で確認できます。

本人確認書類を持参すれば、スタッフがその場でグループの情報を調べてくれるので、契約内容に不安がある方にはこの方法が安心です。

特に、FOMA回線を使っている家族がグループ内にいないかどうかは、今すぐ確認しておくべきポイントです。

主回線がFOMA契約のまま2026年3月31日を迎えると、グループ全体が廃止されてしまいます。

家族を追加する方法

ファミリー割引に新しい家族を追加するには、My docomo、電話(151)、ドコモショップ、または郵送で手続きを行います。

追加する家族が主回線の契約者と同一名字、または同一住所であれば、原則として書類の提出は不要です。

名字も住所も異なる場合は、主回線または副回線からの同意書か、電話による同意確認が必要になります。

追加の手続きが完了すると、当日からファミリー割引が適用されます。

通話料の割引も申し込み後すぐに反映され、みんなドコモ割は条件を満たせば自動的に適用されるため、別途の手続きは不要です。

結婚や同棲で新しいパートナーを追加したい場合も、同じ手順で手続きできます。

ドコモでは事実婚や同性パートナーもファミリー割引の対象として認められているため、法律上の婚姻関係がなくても加入は可能です。

解約と抜ける方法

ファミリー割引グループから抜けたい場合は、ドコモショップ、ドコモインフォメーションセンター(151)、またはMy docomoで手続きできます。

副回線の方であれば、自分の回線をグループから外す手続きを行うだけで完了します。

ただし、主回線(代表回線)の方がグループから抜ける場合は、先に代表回線を別の家族に変更する手続きが必要です。

代表回線の変更をせずにそのまま解約すると、ファミリー割引グループ全体が消滅し、残された家族全員の割引がなくなります。

ファミリー割引を解約すると、当月末まで割引が適用され、翌月から適用外になります。

解約後は家族間通話が有料に戻り、みんなドコモ割やドコモ光セット割の回線カウント数にも影響するため、家族の誰かがグループを抜ける場合は事前に全員で共有しておくことをおすすめします。

なお、他社への乗り換え(MNP)でドコモを解約した場合も、自動的にファミリー割引グループから外れます。

離婚によって三親等の関係が解消された場合は対象外となりますが、ドコモ側で自動解除はされないため、自分で手続きを行う必要があります。

代表回線を変更する手続き

ファミリー割引の代表回線(主回線)を変更するには、My docomo(Web)での手続きが最も手軽です。

現在の主回線のdアカウントでログインし、「ファミリー割引グループ代表回線変更」を選択して、新しい代表回線にする電話番号を入力するだけで完了します。

Webでの手続きができない場合は、ドコモインフォメーションセンター(151)またはドコモショップでも対応しています。

電話の場合は、現在の主回線の契約者から連絡する必要があります。

代表回線の変更が特に急がれるのは、現在の主回線がFOMA(3G)契約のケースです。

2026年3月31日のFOMAサービス終了までに主回線を4Gまたは5G契約の回線に変更しないと、ファミリー割引グループ自体が廃止されます。

変更手続きは数分程度で完了するため、早めに対応しておきましょう。

なお、代表回線を変更すると、ファミリー割引グループの「家族の範囲」が新しい代表回線の契約者を基準に再判定されます。

場合によっては、みんなドコモ割やドコモ光セット割の適用対象外になるメンバーが出てくることもあるため、変更前にグループ構成を確認しておいてください。

子回線を解約するときの注意点

ファミリー割引グループに所属している子回線(副回線)を解約する場合、解約した回線はグループから自動的に外れます。

ここで注意すべきなのは、回線数の減少による他の家族への影響です。

たとえば、3回線でグループを組んでいた場合、1回線が解約されて2回線になると、みんなドコモ割の割引額が1回線あたり1,100円~1,210円から550円に下がります。

残された家族にとっては、月あたり550円以上の値上がりとなるため、家族の誰かが解約を検討しているときは事前に共有しておくべきです。

さらに、子回線の解約によってグループの回線数が1回線だけになった場合は、ファミリー割引グループ自体が廃止されます。

みんなドコモ割も適用されなくなるため、主回線の契約者にも大きな影響が出ます。

子回線の解約手続きは、契約者本人がMy docomo、電話(151)、またはドコモショップで行えます。

解約日までの通話・通信料には割引が適用され、基本使用料は解約前日までの日割り計算です。

よくある質問

ドコモのファミリー割引は無くなるのですか?

ファミリー割引のサービス自体が廃止される予定はありません。

廃止の対象となるのは、FOMA(3G)回線が主回線になっているグループや、FOMAサービス終了後にグループ内の回線数が1回線になってしまうケースに限られます。

4Gや5Gの回線で主回線を設定しているグループは、引き続きファミリー割引を利用できます。

不安な方は、My docomoや電話(151)で自分のグループの主回線がどのプランなのかを確認してみてください。

ドコモの家族割とファミリー割引の違いは何ですか?

ドコモの「家族割」という呼び方は、正式にはファミリー割引(家族間通話無料)とみんなドコモ割(月額料金割引)の2つのサービスを合わせた総称として使われることが多いです。

ファミリー割引は通話料に対する割引で、みんなドコモ割は月額基本料金に対する割引です。

みんなドコモ割はファミリー割引に加入していることが前提となるため、まずファミリー割引への加入が必要になります。

ドコモminiの落とし穴は?

前述の通り、ドコモminiはファミリー割引グループに加入できるものの、家族間通話無料やみんなドコモ割の月額料金割引は適用されません。

また、割引前の基本料金が4GBで2,750円と、他社の格安SIMに比べて割高です。

ドコモ光セット割やdカードお支払割などの条件を満たさないと最安料金にならない点が、最も見落としやすい落とし穴です。

ドコモの割引はいつから廃止になりますか?

FOMAサービスの終了日は2026年3月31日です。

この日以降、FOMA回線が主回線のファミリー割引グループは自動的に廃止されます。

また、docomo withの割引については2025年9月利用分をもって提供終了となり、2025年10月利用分以降は割引が適用されなくなっています。

いずれも対象となる方は、期限までに必要な手続きを行うことで影響を最小限に抑えられます。

参考:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

まとめ

ドコモのファミリー割引は、FOMA(3G)サービスの終了に伴い、主回線がFOMA契約のグループでは2026年3月31日以降に自動廃止されます。

ファミリー割引そのものがなくなるわけではなく、4Gや5G回線で主回線を設定しているグループは引き続き利用可能です。

家族間通話の無料やみんなドコモ割との連動は大きなメリットですが、ahamoやドコモminiは割引対象外である点や、回線数の減少で割引額が下がる点には注意が必要です。

まずはMy docomoや電話(151)でファミリー割引グループの主回線が誰なのか、FOMA契約が含まれていないかを確認してください。

該当する場合は、2026年3月31日までに代表回線の変更手続きを済ませることで、家族全員の割引を維持できます。

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