dヘルスケアの有料版に月額440円を払って本当に元が取れるのか、無料版との違いは何なのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
dヘルスケアは、NTTドコモが提供する健康管理アプリです。
歩数計測や体重記録などの健康データを管理しながら、毎日配信されるミッションをクリアするとdポイントが抽選で当たる仕組みになっています。
有料版と無料版の違いを正しく理解し、口コミや実際の獲得ポイントも踏まえたうえで、有料版にする価値があるのかを判断したい方に向けて、この記事ではメリットやデメリット、解約方法、注意点まで網羅的に解説します。
当サイトの管理人も実際に、有料版でdヘルスケアを使っており、使用してみて感じたことなども書いていますので参考にしてみて下さい。
- dヘルスケア有料版と無料版の具体的な機能差と料金
- 有料版で実際に何ポイント貯まるのか、元が取れるかの目安
- 有料版のメリット・デメリットと口コミ・評判
- 有料版の解約方法や利用時の注意点
- dヘルスケアに関するよくある質問への回答
dヘルスケアを使用した体験談
最初に、当サイトの管理人がdヘルスケアを実際に使用した体験談をまとめています。
私がdヘルスケアの有料プランを利用したのは2026年3月の後半からで、この記事を投稿する時点で3か月以上利用しています。




そして、この期間にたまったポイント数は以下の通りです。

私の場合、平均すると1カ月でたまったdポイントは、240ポイント程度になります。
私の実感では、仮にミッションを漏れなくクリアしてdポイントをためても、元を取るのは難しいと感じています。ただ、それでも有料プラン(月額440円)を継続しているのは、健康維持のためにウォーキングの習慣を継続したいと思っているからです。
多少でもお金を払っている方が、無料の状態でサービスを利用するよりも、ウォーキング習慣を継続しやすいと思っています。
ウォーキングは、コースを選択でき、以下の様に歩数に応じて、初級・中級・上級と分かれており、私は初級で継続しています。

おかげで、ウォーキングの習慣は継続できており、カレンダーが空白になっている日についても、ウォーキングについては継続できています。
数日間だけ、3,000歩台の日があったり、歩数はクリアしているのに、その日にアプリを開かなかったのでポイントをもらえなかったりした日も何日かありましたので、もったいなかったです。
dヘルスケアを使用する場合は、そのような点には注意してミッションをクリアしたら、必ずアプリを開いてポイントを貰うようにしてください。
初回31日間の無料お試し期間を活用できるので、まずは実際に自分のライフスタイルに合うかどうかを確かめてみてください。
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dヘルスケアとは?無料で使える基本機能

このセクションでは、まずdヘルスケアの基本情報を整理します。
無料アプリとしてどこまで使えるのか、有料版の料金はいくらなのか、そして自分がどちらのプランを利用しているかの確認方法まで、順を追って解説していきます。
歩数計や健康管理の特徴
dヘルスケアは、無料アプリとしてダウンロードするだけで、基本的な歩数計や健康管理の機能を利用できます。
dアカウントを持っていればドコモの回線契約がなくても使えるため、au・ソフトバンク・楽天モバイルなど他社ユーザーでも気軽に始められます。
無料版で使える主な機能は次の通りです。
- 歩数計測
- 歩行距離・消費カロリーの表示
- 体重・血圧・脈拍・体温の記録とグラフ表示
- 睡眠・食事・運動などの生活習慣記録
- 専門家監修の健康コラム配信
- ミッションクリアによるdポイント抽選
- Apple Watch・Fitbit・Galaxy Watchなどのウェアラブル端末との連携
歩数計としては、スマートフォンをポケットやバッグに入れておくだけで自動的にカウントされるため、特別な操作は不要です。
1日の歩数や消費カロリーがひと目で確認でき、体重や血圧の変動もグラフで視覚的に把握できます。
ただし、無料版にはいくつかの制限があります。
ミッションの種類が有料版より少なく、dポイントの抽選では「ハズレ(0ポイント)」が含まれます。
カレンダーの閲覧も当月と先月分のみに限定されており、過去のデータを振り返りたい場合には不便を感じることがあります。
とはいえ、健康管理アプリとしての基本機能は無料版でも十分に充実しています。
まずは無料で使ってみて、物足りなさを感じたら有料版へのアップグレードを検討するのが賢い手順です。
有料版はいくら?料金と確認方法
dヘルスケアの有料版は、ドコモ公式サイトから申し込む場合、月額440円(税込)で利用できます。
この料金は2024年12月1日に改定されたもので、それ以前は月額330円(税込)でした。
料金改定にあわせて、ヘルスチェックAIなどの新機能も追加されています。
なお、App StoreまたはGoogle Play経由で購入した場合は月額480円(税込)となり、ドコモ公式サイトからの申し込みよりも割高になります。
基本的には、月額440円(税込)で初回31日間無料の対象となるドコモ公式サイトからの申し込みがおすすめです。
初めて有料版に申し込む方は、初回31日間の無料お試し期間を利用できます。
31日以内に解約すれば料金はかかりません。
ただし、App StoreやGoogle Play経由での申し込みは初回31日間無料の対象外です。
また、条件によっては無料とならない場合や、無料期間が途中で終了する場合もあるため、申し込み時の画面は必ず確認しておきましょう。
自分が現在、無料版と有料版のどちらを利用しているかの確認方法は簡単です。
dヘルスケアアプリを開き、メニュー画面で「有料契約」の表示があれば有料版を利用中です。

この表示がなければ無料版のままなので、解約の手続きは不要です。
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dヘルスケア有料版と無料版の違いを比較

dヘルスケアの有料版と無料版には、ポイント抽選の仕組みやミッション数、医師相談機能の有無など、複数の違いがあります。
ここでは機能差を一覧表で整理したうえで、無料版のポイント獲得力や有料版のメリット・デメリットを具体的に掘り下げます。
機能差を一覧で比較
まずは全体像を一覧表で確認しましょう。
| 機能・サービス | 無料版 | 有料版(月額440円) |
|---|---|---|
| 歩数計測・健康データ記録 | ○ | ○ |
| 健康コラムの閲覧 | ○ | ○ |
| 基本ミッション | ○ | ○ |
| dポイント抽選 | ハズレあり | ハズレなし |
| ミッション数 | 少なめ | 多い |
| ウィークリーミッション | × | ○ |
| 血圧・体温ミッション | × | ○ |
| コース選択 | × | ○ |
| ヘルスチェックAI | × | ○ |
| 医師へのチャット相談 | × | ○ |
| 月次健康レポートメール | × | ○ |
| 過去カレンダーの閲覧 | 当月・先月のみ | 過去すべて |
| 広告表示 | あり | なし |
| まとめて抽選・自動抽選 | × | ○ |
一覧で比較すると、有料版はポイント抽選のハズレなし、ミッション数の増加、医師チャット相談、ヘルスチェックAI、広告非表示といった点で大きなアドバンテージがあります。
一方、歩数計測や体重記録、健康コラムなどの基本機能は無料版でもしっかり使えます。
無料版で貯まるポイントはどれくらいか
無料版で毎日ミッションをクリアした場合、貯まるdポイントはごく少額にとどまります。
無料版では抽選にハズレが含まれるため、ミッションをクリアしても0ポイントに終わることが珍しくありません。
無料版で利用できるミッションは、基本的に「歩数達成」「体重記録」「コラム閲覧」などが中心です。
これらを毎日クリアしたとしても、ハズレの確率を考慮すると、月間の獲得ポイントは数十ポイント程度にとどまるケースが多くなります。
そのため、無料版はあくまで「健康管理ツール」として割り切って使い、ポイントは「おまけ」程度に考えるのが適切です。
ポイント獲得を目的にするのであれば、有料版への切り替えを検討した方が効率は上がります。
なお、dヘルスケアで獲得できるdポイントは「期間・用途限定ポイント」です。
有効期限は進呈日から90日間で、通常ポイントよりも期限が短い点には注意が必要です。
現在はd払いやdポイント加盟店での支払いに加えて、ドコモのケータイ料金・ドコモ光・ドコモでんき・サービス料金への充当、データ量の追加などにも利用できます。
dポイントの賢い使い道について詳しくは、dポイントは何に使うのがお得?損しない交換先と最強の使い道を解説の記事も参考にしてください。
有料版のメリットとデメリット
有料版に切り替えるべきかどうかを判断するために、メリットとデメリットの両面を把握しておきましょう。
有料版のメリット
有料版の大きな強みは、オンライン医療相談サービス「first call」を追加料金なしで利用できる点です。
内科・小児科・産婦人科・精神科など複数の診療科に関する相談に対応しており、24時間いつでもチャットで医師に相談できます。
医師が実名で回答してくれるうえ、家族の相談にも対応しているため、夜間や休日の急な体調不良時に心強い存在です。
ポイント面では、抽選のハズレがなくなり、ミッションをクリアすれば必ず1ポイント以上が獲得できます。
ミッションの種類も増えるため、ポイントの積み上げ効率は無料版と比べて上がります。
加えて、2024年12月に追加されたヘルスチェックAI機能では、ドコモ独自のAIが免疫力スコアや脳の健康スコアを算出してくれます。
日々の健康状態を数値で「見える化」できるのは、有料版ならではの価値です。
広告が非表示になり、その場所に有料会員限定ミッションが表示される仕組みも魅力的です。
毎日使うアプリだからこそ、広告のストレスなく快適に操作できることは、継続のモチベーション維持に直結します。
有料版のデメリット
一方で、デメリットも正直にお伝えします。
最も大きなデメリットは、dポイントだけで月額440円の元を取ることが現実的には難しいという点です。
実際の獲得ポイントは利用頻度やミッション達成状況によって変わりますが、月200〜300ポイント程度に落ち着くケースも多く、ポイントだけを目的にすると毎月100〜200円程度の持ち出しが発生する可能性があります。
また、first callの医師チャット相談は「診察」や「診療行為」ではありません。
あくまで健康相談という位置づけのため、処方や診断を受けることはできません。
本格的な治療が必要な場合は、別途医療機関を受診する必要があります。
さらに、dヘルスケアで獲得したポイントは「期間・用途限定ポイント」であり、有効期限が90日間と短めです。
使い忘れると失効してしまうため、こまめに消費する意識が求められます。
dヘルスケア有料版で元が取れるか?

有料版の月額440円は、dポイントだけで回収できるのか。
これが多くの方にとって最大の関心事でしょう。
冒頭でもご紹介しましたが、私は元を取るのは難しいと感じています。
ただし、ここでは、ポイントの獲得単価やミッションの仕組みを詳しく取り上げますので、有料プランを利用するかを検討する際の参考にして頂きたいと思います。
何歩で何ポイント貯まるのか
dヘルスケアでは、「歩いた歩数に応じてポイントが自動的に貯まる」という仕組みではありません。
あくまで、アプリが設定する目標歩数を達成すると、ポイント抽選を受けられる仕組みです。
つまり、1万歩歩いても2万歩歩いても、歩数ミッションで得られる抽選チャンスが歩数に比例して増えるわけではありません。
歩数ミッションで得られるポイントは、有料版の場合、1ポイント以上が当たる仕組みです。
歩数ミッション以外にも、体重記録ミッション、コラム閲覧ミッション、お悩み別クイズミッション、ウィークリーミッションなど、複数のミッションが配信されます。
有料版では無料版よりも抽選チャンスが増えるため、毎日継続するほどポイントを貯めやすくなります。
月間に換算すると、毎日欠かさずミッションをこなした場合で250〜365ポイント程度がひとつの目安です。
ただし、現実にはアプリを開き忘れる日もあるため、多くの利用者の実績は月200〜300ポイント程度に落ち着きやすいでしょう。
歩数目標が多すぎるときの対策
dヘルスケアの歩数ミッションで設定される目標歩数は、日によって変動します。「8,000歩は多すぎて達成できない」と感じる方も少なくないでしょう。
有料版では「コース選択機能」が用意されており、初級・中級・上級から自分に合ったレベルを選べます。
初級コースを選択すれば、目標歩数が低めに設定されるため、無理なくミッションをクリアしやすくなります。
歩数を効率よく稼ぐコツとしては、次のような工夫が有効です。
- 通勤時にひと駅分だけ歩く習慣をつける
- エレベーターの代わりに階段を使う
- 昼休みに10分程度の散歩を取り入れる
- Apple WatchやFitbitなどのウェアラブル端末を連携させる
ウェアラブル端末との連携は、記録漏れを防ぐうえで非常に効果的です。
スマホを持ち歩かない場面でも歩数がカウントされるため、実際の活動量が正確に反映されます。
歩数ミッションだけにこだわらず、体重記録やコラム閲覧など、歩かなくてもクリアできるミッションを確実にこなすことも、ポイントを積み上げるうえで大切な戦略です。
元が取れる人・取れない人
dヘルスケア有料版は、dポイントだけで月額440円を完全に回収したい方には向いていません。
毎日ミッションをこなしても、獲得ポイントは月200〜300ポイント程度にとどまる可能性があるためです。
一方で、first callの医師チャット相談、広告非表示、ヘルスチェックAI、過去データの閲覧などに価値を感じる方であれば、有料版を使う意味は十分にあります。
たとえば、毎月200ポイント程度を獲得できた場合、月額440円との差額は実質240円程度です。
この差額で医師へのチャット相談や有料ミッション、広告なしのアプリ環境を利用できると考えれば、コスパは悪くありません。
反対に、アプリを毎日起動する習慣がない方、医師チャット相談を使う予定がない方、健康管理よりもポイント獲得だけを重視する方は、無料版のままでも十分でしょう。
口コミや利用者の評判
dヘルスケア有料版の口コミや評判を調べると、利用者の声は概ね以下のような傾向に分かれています。
好意的な口コミ
- 「広告がないのでストレスなく毎日使える」
- 「子どもが夜中に熱を出したとき、first callで医師に相談できて助かった」
- 「ポイントだけでは元は取れないが、医師相談や健康管理ができると思えばコスパは良い」
- 「毎日のルーティンに組み込めるので、健康習慣が自然と身についた」
厳しめの口コミ
- 「月額440円の元をdポイントだけで取ろうとすると正直厳しい」
- 「アプリを開き忘れるとミッションが消えるので、毎日起動する習慣がないと損をした気分になる」
- 「2024年12月の値上げで、以前より元を取りにくくなった」
NTTドコモが実施したNPS調査では、dヘルスケアアプリの利用者のうち89.6%が「健康意識が向上した」と回答しています。
ポイント獲得だけでなく、健康習慣の継続という点で満足度を得ていることがうかがえます。
総合的に見ると、「dポイントだけで月額料金を回収したい」という目的であれば期待外れに終わる可能性が高いものの、「医師チャット相談が使える」「広告なしで健康管理アプリを使える」「毎日の健康習慣を作れる」という観点から、有料版に価値を感じる方は多いでしょう。
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dヘルスケア有料版の解約方法と注意点

有料版を試してみたけれど自分には合わなかった場合や、無料版に戻したい場合に備えて、解約方法と利用時の注意点を確認しておきましょう。
解約手順とベストタイミング
dヘルスケア有料版の解約は、以下の手順で行えます。
- dヘルスケアアプリを開く
- メニューから「アカウントメニュー」を開く
- 「有料サービス解約」を選択する
- 画面の案内に従って解約手続きを完了させる
解約後は自動的に無料版に切り替わり、歩数計測や基本ミッションは引き続き利用できます。
ただし、医師チャット相談やヘルスチェックAI、広告非表示などの有料機能は利用できなくなります。
解約のベストタイミングは月末近くです。dヘルスケアの月額料金は日割り計算されないため、月の途中で解約しても、その月分の料金は全額発生します。
月初に解約すると、残りの期間分が無駄になってしまうため注意してください。
また、初回31日間の無料お試し期間中に解約すれば料金はかかりません。
「とりあえず試してから判断したい」という方は、カレンダーに無料期間の終了日をメモしておくと安心です。
利用時に知っておくべき注意点
dヘルスケアを利用するにあたって、事前に把握しておきたい注意点をまとめます。
ポイントの有効期限に注意
dヘルスケアで獲得したdポイントは「期間・用途限定ポイント」であり、有効期限は進呈日から90日間です。
通常ポイントよりも期限が短いため、使い忘れには注意しましょう。
現在は、d払いでの支払い、dポイント加盟店での利用、ドコモのケータイ料金・ドコモ光・ドコモでんき・サービス料金への充当、データ量の追加などに利用できます。
うっかり使い忘れると失効してしまうため、d払いの支払い設定でポイント利用をオンにしておくのも有効です。
毎日のアプリ起動が重要
dヘルスケアのミッションは、原則として当日中に確認・達成する必要があります。
たとえ1日に1万歩以上歩いていても、アプリを起動してミッションをクリアしなければポイント抽選を受けられない場合があります。
過去の歩数を遡ってミッション達成にできないケースもあるため、1日1回のアプリ起動を習慣化することが大切です。
スマートフォンのホーム画面にショートカットを置いたり、リマインダーを設定したりする工夫が有効です。
App Store・Google Play経由の購入は料金が異なる
dヘルスケアの有料版は、ドコモ公式サイト経由の場合は月額440円(税込)ですが、App StoreまたはGoogle Play経由の場合は月額480円(税込)です。
また、App StoreやGoogle Play経由での申し込みは初回31日間無料の対象外です。
特段の理由がなければ、ドコモ公式サイトから申し込むのが最もお得です。
first callの利用にはルールがある
有料版に含まれるfirst call(医師チャット相談)は、1件の相談につき医師への質問回数に上限があります。
新しい相談を開始すれば、別の内容について相談することも可能です。
ただし、dヘルスケア経由ではTV電話での相談は利用できません。
TV電話相談が必要な場合は、first call公式サイトから別途契約が必要になります。
また、first callはあくまで「健康相談」であり、診察や診療行為ではありません。
処方箋の発行や診断は行われないため、必要に応じて医療機関を受診する判断は自身で行ってください。
参考:dヘルスケア ご利用料金改定と新機能追加について(公式)
dヘルスケアのよくある質問

dヘルスケアに関して多くの方が疑問に思うポイントを、Q&A形式でまとめました。
dヘルスケアは何歩で何ポイントもらえますか?
dヘルスケアでは、歩数に比例してポイントが付与される仕組みではありません。
アプリが設定する目標歩数を達成すると、ポイント抽選のチャンスが得られます。
有料版の場合はハズレなしで1ポイント以上が当たり、無料版ではハズレが含まれます。
歩数ミッション以外にも体重記録やコラム閲覧などのミッションがあるため、有料版では毎日継続するほどポイントを貯めやすくなります。
dヘルスケアの有料版はいくらですか?
ドコモ公式サイトからの申し込みで月額440円(税込)です。
App StoreまたはGoogle Play経由の場合は月額480円(税込)となります。
初めて有料版に申し込む方には、初回31日間の無料お試し期間が用意されています。
ただし、App Store・Google Play経由での申し込みは初回31日間無料の対象外です。31日経過後は自動継続となり、月額料金が発生します。
dヘルスケアはお金がかかりますか?
無料版であれば月額料金はかかりません。アプリのダウンロードと基本機能の利用は無料です。
有料版に自分で申し込まない限り、月額料金が発生することはありません。
ただし、アプリの利用には通信料が別途かかります。自分が無料版か有料版かの確認は、アプリのメニューで「有料サービス解約」の項目の有無で判断できます。
d払いなのにdポイントが引かれるのはなぜですか?
d払いアプリの設定で「dポイントを利用する」がオンになっていると、d払いでの決済時に保有ポイントが自動的に充当されます。
意図せずポイントが使われてしまった場合は、d払いアプリの設定画面から「dポイントを使う」のチェックを外してください。
dヘルスケアで貯めた期間・用途限定ポイントもd払いで利用可能なため、有効期限を意識して計画的に消費するのがおすすめです。
dポイントの効率的な貯め方については、dポイントを爆発的に貯めるおすすめの方法まとめの記事で詳しく解説しています。
まとめ
dヘルスケアの有料版は、ドコモ公式サイトから申し込む場合、月額440円(税込)で利用できます。
有料版では、抽選ハズレなしのdポイント獲得、医師へのチャット相談、ヘルスチェックAI、広告非表示などの機能が追加されます。
dポイントだけで月額料金の元を取ることは現実的に難しく、月200〜300ポイント程度の獲得に落ち着くケースも多いでしょう。
ただし、first callの医師チャット相談や広告なしの快適なアプリ環境、ヘルスチェックAIなどを含めて考えると、健康管理を継続したい方にとっては十分に検討する価値があります。
ポイント還元を差し引けば、実質100〜200円程度の負担で、広告なしの高機能ヘルスケアアプリと医師チャット相談を利用できる可能性があります。
まずは初回31日間の無料お試し期間を活用して、自分のライフスタイルに合うかどうかを確かめてみてください。
参考:dヘルスケア

