【2026年最新】ドコモ値上げはいつから?料金改定一覧と新料金

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2026年9月25日にドコモが料金改定を発表し、ドコモの値上げはいつから始まるのか、自分の料金プランも対象なのかと気になっている方も多いのではないでしょうか。

ニュースで「最大550円の値上げ」と見かけても、改定の内容や対象プランの一覧まで自分で調べるのは手間がかかります。

しかも、ahamoの基本料金はどう変わるのか、ドコモminiも値上げされるのかといった点は、プランによって答えが大きく分かれます。

この記事では、2026年9月28日時点の公式発表をもとに、ドコモ値上げの最新情報を料金改定の一覧表とあわせて整理しました。

値上げ後に毎月いくら払うことになるのか、通信費を抑えるにはどう動けばよいのかまで、順番に確認していきます。

この記事のポイント
  • ドコモの値上げがいつから始まり、誰が対象になるのか
  • 料金プラン別の値上げ額と、値上げ後の月額・年間の負担
  • ahamo・ドコモmini・mini2・ドコモMAXの扱いの違い
  • 値上げ後に通信費を抑えるための見直し方

\【2026年12月】ドコモ料金改定の全体像を動画で確認したい方へ/

まずは、今回の料金改定の全体像をひと目で確認しておきましょう。

料金プラン2026年12月1日からの変更
ahamo月165円値上げ(40GB・60GB・120GBの3段階制へ)
eximo・5Gギガホ・ギガホ系月550円値上げ
irumo 3GB・6GB・9GB月330円値上げ
ギガライト系・カケホーダイ系月330円値上げ
irumo 0.5GB・はじめてスマホプランなど月110円値上げ
現行のドコモmini今回の月額料金改定の対象外
ドコモmini212月1日に始まる新しい料金プラン
ドコモMAX今回公表された改定対象の一覧に含まれていない
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目次

ドコモ値上げはいつから?2026年最新情報

ドコモ料金改定のスケジュールをまとめた図。2026年9月25日発表、10月1日に60歳以上割開始、11月30日にドコモmini新規受付とahamo大盛りオプション終了、12月1日から新料金開始。既存ユーザーも対象で手続きは原則不要。

ここでは、ドコモの値上げがいつから始まるのか、すでに契約している人も対象になるのかといった基本を整理します。

12月1日の改定日までに何が終わり、何が始まるのかを時系列で押さえておくと、この先の個別プランの話も理解しやすくなります。

2026年12月1日の利用分から新料金

ドコモの値上げは、2026年12月1日(火曜)の利用分から始まります。

発表は2026年9月25日で、11月30日までの利用分は現在の料金のままです。

ドコモの料金は月末締めで翌月に請求されるため、値上げ後の金額が実際の請求に反映されるのは、基本的に2027年1月の請求からです。

今回の発表では、料金改定だけでなく新プランの開始やキャンペーンの終了も重なっています。

主な日程を整理すると、次のとおりです。

日付主な出来事
2026年9月25日料金改定・ahamoリニューアル・ドコモmini2を発表
2026年10月1日「ドコモ MAX 60歳以上割」の提供開始
2026年11月30日ドコモminiの新規受付終了、ahamoの大盛りオプション終了、データ増量おためしキャンペーン終了
2026年12月1日一部料金プランの値上げ、新しいahamo・ドコモmini2の提供開始

特に11月30日は、値上げとは別に終わるものが多い日です。

ドコモminiはキャンペーン終了により使える容量が4GB・10GBへ戻る一方、ahamoは40GBが正式な基本容量になります。

発表内容の一次情報は、NTTドコモ報道発表資料(2026年9月25日)で確認できます。

既存ユーザーも対象で手続きは原則不要

今回の値上げは、これから契約する人だけでなく、対象の料金プランをすでに契約している人にも適用されます。

ドコモの公式案内では、料金改定にあたってお客さま側の手続きは不要とされています。

つまり、何もしなくても12月から自動的に新しい料金に切り替わるということです。

法人契約の回線も改定の対象に含まれます。

ここで注意したいのは、今回の改定が「新規受付を終了したプランを中心に」行われる点です。

ギガホやギガライト、カケホーダイプランなど、何年も前に契約してそのまま使い続けている回線ほど、値上げの対象になりやすい構成になっています。

ふだん明細をあまり見ていない方ほど、知らないうちに支払額が増えていたということになりかねません。

値上げの理由について、ドコモは物価や人件費の上昇など事業環境が変化する中で、安定したサービスを継続して提供するためと説明しています。

自分のプランが対象かどうかは、My docomoで契約中の料金プラン名を確認したうえで、ドコモ公式の「ご自身のプランの改定額を調べる」機能で調べるのが確実です。

ドコモ値上げの内容|料金改定一覧

ドコモ値上げの改定額をまとめた図。料金プランごとに月110円、165円、220円、330円、550円の値上げがあり、年間負担の目安は1,320円から6,600円。3人家族でeximoを使う場合は年間19,800円の負担増になる例も示している。

ここでは、ドコモ値上げの内容を料金プラン別の一覧で確認します。

改定額だけでなく、1年間で負担がいくら増えるのか、主要プランの値上げ後の月額はいくらになるのかまで具体的な数字で整理しました。

家計への影響を実感しやすいよう、家族で使っている場合の試算も紹介します。

月110円~550円の改定額と年間負担

今回の値上げ幅は、料金プランごとに月110円から550円までの5段階に分かれています。

改定額(月額・税込)主な対象プラン
+550円eximo、eximo ポイ活、5Gギガホ、5Gギガホプレミア、ギガホ、ギガホ2、ギガホプレミア、OCN モバイル ONE(30GB)
+330円irumo(3GB・6GB・9GB)、5Gギガライト、ギガライト、ギガライト2、カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、U15はじめてスマホプラン(10GB・2022年12月1日以降申込み)など
+220円OCN モバイル ONE(10GB)
+165円ahamo(40GBまでの料金)
+110円irumo(0.5GB)、はじめてスマホプラン、U15はじめてスマホプラン(2022年11月30日以前申込み、または5GB)、ケータイプラン、キッズケータイプラン2・3など

表にない旧プランやデータプランも改定の対象に含まれているため、細かなプランを使っている方は公式の一覧で必ず確認してください。

月額で見ると数百円の差ですが、1年間に直すと次のようになります。

月額の値上げ1年間の負担増
550円6,600円
330円3,960円
220円2,640円
165円1,980円
110円1,320円

家族で同じプランを使っている場合、この負担は回線数の分だけ積み重なります。

例えば、3人家族が全員eximoを使っていれば、家計全体では年間19,800円の負担増です。

通信費は毎月自動的に引き落とされる固定費なので、一度の見直しで削れた金額は翌年以降もずっと家計に残ります。

値上げの金額を年単位で把握しておくと、プランを見直す価値があるかどうかを冷静に判断できます。

eximo・irumo・ギガホの値上げ後料金

値上げの幅だけでは、12月から実際にいくら払うのかが見えにくいものです。

ここでは、利用者の多いeximoとirumoについて、値上げ後の月額料金を表にまとめました(いずれも割引適用前の税込料金です)。

eximoは全段階で月550円アップ

データ利用量2026年11月まで2026年12月から
1GBまで4,565円5,115円
1GB超~3GB5,665円6,215円
3GB超~無制限7,315円7,865円

eximoはデータ利用量に応じた3段階の料金ですが、どの段階でも一律で550円上がります。

irumoは容量によって110円か330円アップ

プラン2026年11月まで2026年12月から
0.5GB550円660円
3GB2,167円2,497円
6GB2,827円3,157円
9GB3,377円3,707円

irumoは0.5GBだけが110円の値上げで、3GB・6GB・9GBは330円の値上げです。

一方、5Gギガホやギガホ系は月550円、5Gギガライトやギガライト系は月330円が、現在の料金にそれぞれ上乗せされます。

ギガライト系はデータ利用量の段階や割引の組み合わせによって現在の支払額が人それぞれ異なるため、自分の値上げ後の金額は公式の改定額検索で確かめるのが近道です。

プラン別の改定額は、ドコモ公式「料金プラン内容および月額料金改定のお知らせ」で調べられます。

ドコモ値上げでahamo・miniはどうなる?

ahamo、現行ドコモmini、ドコモmini2、ドコモMAXの違いを比較した図。ahamoは月165円値上げで3段階制、現行miniは値上げ対象外で4GB・10GB据え置き、mini2は2026年12月1日開始で6GB 3,278円から。ドコモMAXは今回の改定対象外で、miniからmini2への自動切替はない。

ここでは、検索で特に質問の多いahamo・ドコモmini・ドコモmini2・ドコモMAXの扱いを解説します。

ahamoは値上げされる一方で、現行のドコモminiは改定の対象外です。

ドコモmini2は値上げ版のminiではなく別の新プランなので、混同しないよう1つずつ確認していきましょう。

ahamoは月165円値上げで3段階制に

ahamoは2026年12月1日から、使ったデータ量に応じて料金が決まる3段階制に変わります。

その月のデータ利用量2026年12月からの月額(税込)
40GB以下3,135円
40GB超~60GB以下4,125円
60GB超~120GB以下5,115円

現在の基本料金2,970円と比べると、40GBまでの料金は月165円、年間1,980円の値上げです。

正式な基本容量は30GBから40GBに増えますが、2026年11月30日まではデータ増量おためしキャンペーンにより、すでに2,970円で40GBを使えています。

そのため、今40GB使えている方から見ると、実態は「容量はそのままで165円アップ」です。

ahamoでは、ほかにも次のような変更があります。

  • 大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了し、契約中の人も自動で廃止
  • 2026年11月1日時点の契約者(大盛りオプション契約者を除く)には、12月1日に40GBの上限設定が自動で付く
  • ポイ活オプションを使う場合は、120GBの5,115円にポイ活オプション2,200円を足した月7,315円
  • 1回5分以内の国内通話無料は12月以降も継続

40GBの上限設定が付いていれば、40GBを超えても速度が最大1Mbpsに制限されるだけで、料金は3,135円で止まります。

一方、大盛りオプションから移行する方や上限設定を外した方は、使った量しだいで請求額が変わる点に注意が必要です。

上限設定オプションの使い方や、大盛りオプション契約者の12月以降の料金は、ahamo料金改定の新料金と3段階制の仕組みで詳しく解説しています。

値上げ後も、毎月30GB~40GB前後を使う方にとって、ahamoはドコモ回線を手頃に使える有力な選択肢です。

ahamoはオンライン手続きプランで24時間いつでも受付可能です。

※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

現行ドコモminiは今回の値上げ対象外

現在提供されているドコモminiの月額料金は、今回の料金改定の対象外です。

ドコモの公式FAQでも明記されており、11月30日時点でminiを契約している方は、12月以降もそのままの料金で使い続けられます。

ドコモmini基本料金(税込)12月以降
4GB2,750円料金据え置き
10GB3,850円料金据え置き

ただし、値上げはされなくても、11月30日を境に変わる点が3つあります。

  • ドコモminiの新規受付が2026年11月30日で終了する
  • 4GBと10GBの間のプラン変更も同じ日に受付終了となる
  • データ増量おためしキャンペーンが終わり、6GB・12GBから4GB・10GBに戻る

特に、キャンペーン中の6GBに慣れている4GBプランの方は、12月から使える容量が減ります。

4GBと10GBのどちらが自分に合うかは、プラン変更の受付が終わる11月中に決めておく必要があります。

ドコモmini2は12月開始の新料金プラン

ドコモmini2は、2026年12月1日から始まる小容量向けの新しい料金プランです。

「ドコモminiが値上げされてmini2になる」わけではなく、現行miniとは別のプランとして提供されます。

データ利用量基本料金(税込)各種割引を最大適用(税込)
6GBまで3,278円858円
6GB超~12GB4,598円2,178円

858円・2,178円は、みんなドコモ割(550円)、dカード GOLDなどによるdカードお支払割(550円)、ドコモ光セット割またはhome 5G セット割(1,210円)、ドコモでんきセット割(110円)をすべて適用した場合の料金です。

mini2の大きな特徴は、現行miniにはなかったみんなドコモ割と、家族間の国内通話無料に対応したことです。

さらに、60歳以上の方は国内かけ放題の「かけ放題オプション」を半額の月990円で利用できます。

家族でドコモを使っている方にとっては、通話料を気にせず連絡を取り合える安心感も含めて、メリットの大きいプランです。

反対に、1人で契約していて割引を使えない方は、基本料金が現行miniより高い点がデメリットになります。

なお、現行miniの契約者が12月1日に自動でmini2へ切り替わることはありません。

mini2を使いたい場合は、提供開始後に自分で料金プランの変更手続きを行います。

割引ごとの細かな条件や、現行miniとmini2のどちらを選ぶべきかの判断基準は、ドコモmini2の料金858円の条件とminiとの違いにまとめています。

ドコモMAXは改定対象一覧に含まれない

現在の主力プランであるドコモMAXは、2026年9月28日時点で公表されている改定対象の一覧に含まれていません。

今回の値上げは新規受付を終了したプランが中心で、申し込みを受け付けているプランの中で月額料金が上がるのはahamoです。

むしろドコモMAXには、2026年10月1日から「ドコモ MAX 60歳以上割」が加わります。

新規契約や機種変更、対象外の料金プランからのプラン変更などの手続きを行い、個人名義で利用者が満60歳以上といった条件を満たすと、最大3か月間、月額料金から最大2,970円が割り引かれます。

すでにドコモMAXを契約している60歳以上の方に自動で適用される割引ではない点に注意してください。

旧プランからドコモMAXへ変更する場合も対象手続きに含まれるため、親の回線を見直したいと考えている方は、切り替え先の選択肢の1つとして覚えておくとよいでしょう。

ただし、料金プランの内容は今後見直されることもあるため、契約前には公式サイトで最新の料金を確認してください。

ドコモ値上げ後に通信費を抑える方法

ドコモ値上げ後に通信費を見直す手順をまとめた図。契約プラン確認、データ使用量確認、適用できる割引確認、他プランとの比較の4ステップを示し、少量利用はmini2、40GB前後はahamo、無制限利用はMAXが候補になること、旧プランに戻せない場合があること、割引後の実質負担で比べることを案内している。

ここでは、値上げをきっかけに通信費を見直したい方に向けて、確認の手順と見直し先の考え方を紹介します。

値上げされたからといって、すぐにプランを変えるのが正解とは限りません。

まず自分の現状を数字で把握し、使い方に合った候補を比べるという順番で進めると、損をせずに判断できます。

まず契約中のプランと使用量を確認

見直しの第一歩は、自分が今どのプランを契約していて、毎月どれくらいデータを使っているかを知ることです。

次の順番で確認すると、判断に必要な材料がそろいます。

  1. My docomoで契約中の料金プラン名を確認する
  2. ドコモ公式の改定額検索で、12月からの料金を調べる
  3. 過去3か月ほどのデータ使用量を確認する
  4. 家族のドコモ回線、ドコモ光やhome 5G、dカードの有無を整理する

データ使用量は月によって波があるため、1か月分ではなく数か月分の平均で考えるのがポイントです。

また、家族回線や光回線などの割引をどれだけ使えるかによって、同じプランでも実際の支払額は大きく変わります。

ここで一度数字を書き出しておけば、次に比較するときに迷わずに済みます。

使い方別の見直し先と比較のポイント

データ使用量と割引の条件が分かったら、次の表を目安に見直し先の候補を絞り込みます。

使い方の目安比較したいプランポイント
月6GB前後まで・家族にドコモ回線ありドコモmini2家族割や光セット割を重ねるほど安くなる
月6GB前後まで・1人で契約ドコモmini2とahamo割引なしならahamo(40GB・3,135円)の方が安い
月40GB前後までahamo40GBまで3,135円、5分以内の国内通話無料
月60GB以上・無制限が必要ドコモMAXとahamo(120GB)エンタメ特典や家族割の使い方で差が出る

見落としやすいのが、小容量でも割引を使えない1人暮らしのケースです。

mini2の6GBは割引なしだと3,278円で、40GB使えるahamoの3,135円より143円高くなります。

「小容量プランだから安い」という思い込みで選ばず、自分に当てはまる割引を差し引いた金額で比べてください。

一方で、プランを変更する前に知っておきたい注意点もあります。

  • 新規受付を終了した旧プランから変更すると、原則として元のプランには戻せない
  • ahamoはオンラインでの手続きが基本で、ドコモショップで申し込みや手続きの補助を受ける場合は有料のサポートを利用する
  • eximoやギガホで無制限に使っている方は、データ容量に上限のあるプランへ移ると不便になる

値上げ額が月110円程度で、今のプランの使い勝手に満足しているなら、あえて変更しないという判断も十分に合理的です。

反対に、ギガホやeximoを使っているのに毎月のデータ使用量が少ない方は、値上げを機に見直すことで年間数万円単位の節約につながります。

ドコモMAX・ahamo・miniの特徴や向いている人は、ドコモ料金プラン比較|ahamo・MAX・miniどれが得?でも詳しく比べています。

ドコモ値上げに関するよくある質問

最後に、ドコモの値上げについてよく寄せられる質問に、短くまとめてお答えします。

いつから、どのプランが、手続きは必要かといった気になる点を、ここで最終確認してください。

ドコモの値上げはいつからですか?

2026年12月1日の利用分からです。

11月30日までの利用分は現在の料金で、値上げ後の金額は基本的に2027年1月の請求から反映されます。

ドコモは全プランが値上げされますか?

全プランではありません。

新規受付を終了した料金プランを中心に、ahamoを含む一部のプランが月110円~550円値上げされます。

ahamoも値上げされますか?

値上げされます。

12月からは40GBまで3,135円、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円の3段階制になり、40GBまでの料金は現在より月165円高くなります。

ドコモminiも値上げされますか?

現行のドコモminiの月額料金は、今回の改定の対象外です。

ただし、データ増量おためしキャンペーンは11月30日で終わり、使える容量は4GB・10GBに戻ります。

miniの契約者は自動でmini2になりますか?

自動では切り替わりません。

現行miniは12月以降もそのまま使え、mini2に変えたい場合は自分でプラン変更の手続きを行います。

ドコモMAXも値上げされますか?

2026年9月28日時点で公表されている改定対象の一覧には、ドコモMAXは含まれていません。

10月1日からは、対象の手続きを行った満60歳以上の方向けに「ドコモ MAX 60歳以上割」も始まります。

料金改定のために手続きは必要ですか?

手続きは必要ありません。

対象プランを契約している場合は、12月1日から自動的に新しい料金が適用されます。

まとめ

ドコモの値上げは、2026年12月1日の利用分から始まります。

新規受付を終了したプランを中心に、eximoやギガホ系は月550円、irumo(3GB以上)やギガライト系は月330円、ahamoは40GBまでで月165円の値上げとなり、既存ユーザーにも手続きなしで自動的に適用されます。

一方、現行のドコモminiは改定の対象外で、12月から始まるドコモmini2は値上げ版ではなく家族向けの割引を強化した新プランです。

ドコモMAXも、今回公表された改定対象の一覧には含まれていません。

まずはMy docomoで自分のプランと値上げ後の料金を確認し、データ使用量と家族の割引条件をもとに、mini2・ahamo・ドコモMAXを比較して通信費を見直してみてください。

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