いつでもカエドキプログラム返却方法|店舗と郵送どっちが楽?

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2年前にドコモのいつでもカエドキプログラムでiPhoneを購入し、そろそろ23か月目を迎えるタイミングで「結局、返却方法ってどうやるの?」と立ち止まっていませんか。

このページでは、いつでもカエドキプログラムの返却方法を、オンライン手続きとドコモショップの2つに分けて手順を整理しました。

さらに、最もお得な返却タイミング、機種変更との正しい順番、2年過ぎたらどうなるのか、追加料金が発生する条件まで解説します。

読み終えるころには、ご自身のケースに合わせて迷わず動ける状態になっているはずです。

この記事のポイント
  • いつでもカエドキプログラム返却方法はオンラインと店頭の2択
  • 23か月目までに返却すれば残価分の支払いが原則不要になる
  • 機種変更を先に終わらせてから返却申し込みをするのが正しい順番
  • 申し込み後はキャンセル不可、画面割れなどがあると追加料金が発生する
  • 2年過ぎても自動で再分割になるだけでペナルティは原則ない

記事のポイントをスライドで確認!

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目次

いつでもカエドキプログラム返却方法の全体像

いつでもカエドキプログラム返却方法の全体像

いつでもカエドキプログラムの返却方法は、大きく分けてオンライン手続きでの郵送返却と、ドコモショップなど店頭での返却の2つです。

どちらを選ぶかで「返却キットの郵送が必要かどうか」「査定がその場かセンターか」が変わってきます。

ここでは2つの方法それぞれの具体的な手順と、見落としやすい返却キットの受け取り注意点まで整理します。

オンラインで自宅から返却する手順

オンラインでの郵送返却は、店舗に出向く時間が取れない方に最も向いている方法です。

基本的にすべての手続きが自宅で完結します。

流れを順に追っていきます。

  1. My docomoにログインする
  2. お手続き → 割引・優待 → いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)/スマホおかえしプログラムご利用(郵送)を選択
  3. 画面の案内に沿って必要事項を入力し、内容を確認のうえ申し込みを完了
  4. 申し込み後、約7日から10日でご契約者住所宛に返却キットが届く
  5. 返却するスマートフォンを初期化し、各種ロックを解除する
  6. 同梱の書類に必要事項を記入し、初期化した端末と一緒に返送用封筒に入れてポストへ投函
  7. 当社の指定センターで査定が行われ、結果はメッセージRやSMSなどで通知

ここでひとつ大切な前提があります。

先に新しい機種の購入手続きを完了し、新機種が手元に届いてから、旧機種の返却申し込みを行うことが原則です。

順番を逆にすると、新機種の到着が遅れた場合に、データ移行が完了する前に返却期限を迎えてしまうリスクがあります。

返却期限は、利用申し込み日の翌月末日までです。

仮に4月10日に申し込んだ場合、5月末までに指定センターへ到着している必要があります。

期限を1日でも過ぎると違約金が請求されますので、余裕を持って動きましょう。

ドコモショップでの店舗返却の流れ

手続きをスタッフに相談しながら進めたい方や、その場で査定結果を聞いて安心したい方には、ドコモショップでの店舗返却が向いています。

手順は次のとおりです。

  1. ドコモショップの来店予約を行う
  2. 予約日時にドコモショップへ来店
  3. スタッフに「いつでもカエドキプログラムを利用して端末を返却したい」と伝える
  4. 店頭で対象機種の査定が行われる
  5. 査定結果と必要書類を確認のうえ、その場で返却を完了する

店頭返却の最大のメリットは、その場で査定が完了するため「機能不良品と判定されないか」を即時に確認できる点です。

一方、郵送返却の場合は査定完了までに数日かかるため、結果が出るまで気持ちが落ち着かないという面があります。

また、ドコモショップでは郵送返却を申し込むことも可能です。

「店舗で申し込みだけ済ませて、自宅から郵送したい」という選び方もできるため、ご自身の都合に合わせて柔軟に判断してください。

なお、Apple Storeでは本プログラムの手続きは受け付けていない点だけ覚えておきましょう。

機種変更とあわせて店舗で手続きする場合、頭金がかかるケースがあります。

頭金の仕組みと無料で済ませる方法は、別記事のドコモショップ機種変更の頭金とは?相場と0円にする方法を解説でくわしく整理していますので、店舗を選ぶ予定の方は事前に目を通しておくと安心です。

返却キットはいつ届く?受け取りの注意点

オンラインで返却を申し込んだ場合、最も気になるのが「返却キットがいつ届くのか」という点ではないでしょうか。

原則として、利用申し込みから1週間から10日程度で、ご契約者住所宛に発送されます。

ここで注意したいのが、返却キットの郵送方法です。

申し込み窓口と本人確認の状況によって、配送方法が次のように分かれます。

申し込み窓口本人確認返却キットのお届け方法
ドコモショップ・取扱店舗(Apple Store除く)店頭で実施済み普通郵便
ドコモオンライン手続き・オンラインショップオンライン本人確認(eKYC)済み普通郵便
ドコモオンライン手続き・オンラインショップオンライン本人確認なし本人限定受取郵便(特例型)

本人限定受取郵便(特例型)はご契約者本人しか受け取りができません。

家族が代わりに受け取ることはできず、受け取り時には本人確認書類が必要です。

日中ご不在が多い方は、不在票が入った段階で速やかに再配達を依頼してください。

万が一、返却キットを受け取れず手続きが完了できない場合は、本プログラムの利用によってお支払いを不要とする金額と同額の違約金が一括請求されます。

受け取り方法は申し込み時点で必ず確認しておきましょう。

なお、申し込み手続きの詳細はドコモ公式「いつでもカエドキプログラム」のページでも確認できます。

利用条件の細部まで把握しておきたい方は、公式ページにも目を通しておくと安心です。

いつでもカエドキプログラム返却タイミングの選び方

いつでもカエドキプログラム
返却タイミングの選び方

いつでもカエドキプログラムは、返却するタイミングによって最終的な負担額が大きく変わります。

「いつ返すのが一番おトクか」を整理しておくことで、機種変更の予定も立てやすくなります。

ここでは22か月目までを基本とした最適タイミングと、2年を過ぎてしまった場合の扱いを順にみていきましょう。

22か月目までの返却が最もお得なタイミング

いつでもカエドキプログラムで最も基本となるのが、23か月目までに返却することで24回目の残価分の支払いが不要になるルールです。

残価は機種や購入条件によって金額が大きく異なりますが、端末代の大きな部分を占めるため、返却によって負担額を大きく抑えられます。

さらに、22か月目までに返却を申し込むと、早期利用特典として翌月から23回目までの分割支払金が毎月割引されます。

早く返すほど特典が多く適用される仕組みのため、純粋に金額の有利さで比べると、22か月目までの返却が最もお得です。

返却タイミング支払いが不要になる金額
1か月目から22か月目24回目(残価)+早期利用特典による分割支払金の割引
23か月目24回目(残価)
24か月目から46か月目翌月以降の再分割支払金

「もうすぐ23か月目」というタイミングであれば、22か月目末から23か月目の前半までに返却申し込みを完了させるのが最も安全です。

23か月目の月末ぎりぎりに申し込むと、翌月末までに到着しないリスクがあるため、22か月目末頃の手続きをおすすめします。

なお、ドコモショップでまとめて支払う場合は、PG(プログラム)早期ご利用料金として一括で支払う選択肢も用意されています。

月々の支払いが続くのが煩わしい方は、店頭での一括精算も検討してみてください。

2年を過ぎたらどうなるか

「23か月目を過ぎてしまったらペナルティで違約金が発生するのでは?」と不安に感じる方が多いです。

実際は、2年(23か月目)を過ぎても自動的に契約が継続されるだけで、ペナルティや違約金は原則発生しません。

23か月目までに返却しなかった場合、支払期間が49か月(47回)に自動延長されます。

24回目(残価)の分割支払金がさらに24分割され、24か月目以降は再分割支払金として毎月支払う形に切り替わる仕組みです。

この期間にいつでもカエドキプログラムを利用して返却すれば、24か月目から46か月目までの返却なら、翌月以降の再分割支払金の支払いが不要になります。

つまり、2年を過ぎても返却によるメリットは引き続き活用可能です。

ただし、47か月目以降は分割支払い自体が終了するため、本プログラムの利用はできなくなります。

長く使い続けたい方も、46か月目までには返却するか、使い続けて完済するかを判断する必要があります。

もう一点重要なのが、いったん利用申し込みをした後は期限内の到着が必須という点です。

「2年過ぎたから返さない」という判断は問題ありませんが、「返却を申し込んだのに送り忘れた」という事態は違約金に直結します。

返却の意思を固めてから申し込むようにしましょう。

機種変更といつでもカエドキ返却どっちが先

機種変更とカエドキ返却どっちが先か考えている男性のイメージ画像

いつでもカエドキプログラムを使った機種変更で最もつまずきやすいのが、「機種変更と返却、どっちを先にやればいいの?」という順番の問題です。

間違えると返却期限に間に合わなくなる可能性があるため、ここは特に丁寧に確認していきましょう。

機種変更を先に済ませる正しい手順

結論からお伝えすると、新しい機種の購入手続きを先に終わらせ、データ移行まで完了してから旧機種の返却申し込みをするのが正しい順番です。

理由は明確で、返却申し込み後は原則としてキャンセルができないからです。

先に返却を申し込んでしまうと、もし新機種の到着が遅れたり、データ移行で予想外のトラブルが発生したりした場合に、旧機種が手元にないと困る場面が出てきます。

機種変更から返却までの正しい流れは次のとおりです。

  1. ドコモオンラインショップやドコモショップで新しい機種を購入
  2. 新機種が手元に届くのを待つ
  3. 旧機種から新機種へデータを移行(クイックスタートやiCloud経由)
  4. SIMカードの入れ替え、または新しいeSIMの設定
  5. 旧機種で各種ロックを解除し、初期化を実施
  6. My docomoや店頭でいつでもカエドキプログラムの利用申し込み
  7. 返却キットが届いたら期限内に郵送、または店頭で返却

特にiPhoneユーザーは、Apple ID、iCloudのバックアップ、Apple Pay、Suica、おサイフケータイ対応サービスなど、事前に解除や移行が必要な項目が多めです。

旧機種でこれらの手続きをすべて完了させてから初期化に進んでください。

なお、価格.comの口コミなどでも報告されていますが、店舗で機種変更時に別のdアカウントを作成された場合、My docomoから旧機種が見えなくなるケースがあります。

返却申し込み画面に旧機種が表示されない場合は、不用意に新機種を選択して申し込まず、まずドコモのチャットや店舗で確認しましょう。

新機種を誤って返却対象に選ぶと、買ったばかりの新機種を返却することになりかねません。

ahamoでもおかえしプログラム同様に返却可能

ahamoユーザーの方も安心してください。

いつでもカエドキプログラムは、ahamoでも同じ条件で利用可能です。

申し込み窓口や返却方法も、通常のドコモ回線契約と変わりません。

ahamoの場合、端末の購入はドコモオンラインショップまたはahamoサイト経由となります。

回線契約と端末の分割払い契約は別々に扱われるため、仮にahamoを解約しても、dアカウントを維持していれば分割払いとプログラムの権利はそのまま継続されます。

提供条件書にも「回線契約を解約された場合も、利用条件を満たせば本プログラムのご利用は可能です」と明記されているため、「ahamoを解約したら端末代を一括精算しなければならない」ということは原則ありません。

なお、解約後もプログラムを利用するにはdポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズの会員資格を維持していることが条件です。

dアカウント自体を削除してしまうと条件を満たせなくなるため、その点だけは注意してください。

ahamoのプラン詳細や、解約に関する細かいルールが気になる方は、別記事のahamo最低利用期間の真実!短期解約の違約金とブラックリストもあわせて確認しておくと、回線と端末プログラムの関係性がより明確になります。

「これを機にahamoに乗り換えて月額料金も見直したい」という方は、以下のリンクから公式サイトで詳細を確認してみてください。

公式サイト:ahamo

注意点
・月額料金:30GB使えて2,970円/月(税込)
※機種代金別途
・国内通話料金:国内通話料金は5分以内無料
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
・端末のご契約:ahamoのご契約を頂く際は、今お使いのスマホがそのまま使えます!
※ご利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
・店頭サポート:ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ドコモおかえしプログラムとの違い

ドコモには、いつでもカエドキプログラムと似た仕組みとして「スマホおかえしプログラム」が存在していました。

この2つの違いを整理しておくと、ご自身の契約状況を確認しやすくなります。

項目いつでもカエドキプログラムスマホおかえしプログラム
対象機種2021年9月24日以降に発売した機種2021年夏頃までに発売した一部機種
分割回数残価設定型24回(返却しない場合は残価をさらに24回に再分割)36回
免除される金額設定された残価(機種により金額は大きく異なる)最大12回分(約3分の1)
現在の取り扱い新規申し込み可能対象機種の販売はすべて終了

スマホおかえしプログラムの後継として登場したのが現在のいつでもカエドキプログラムです。

返却前提で利用するなら、機種によっては免除額がより大きくなり、メリットを得やすい仕組みになっています。

一方で、いつでもカエドキプログラムは残価設定型の分割払いであり、返却する場合は対象機種の所有権が返却時点でドコモに移転します。

端末を手元に残したい方は、返却せずに残価を再分割で支払うか、完済して使い続ける選択になります。

返却前提で使うか、長く使い続けるかをあらかじめ決めてから契約しましょう。

いつでもカエドキプログラム返却で損しないための注意点

注意点のカードを掲げるウサギのイメージイラスト

ここまでで返却方法とタイミング、機種変更との順番を整理してきました。

最後に、知らずに進めると損につながる注意点を2つ取り上げます。

特に画面の傷や故障を気にしている方、申し込みのキャンセルが効くと思っている方は、ここをしっかり確認しておいてください。

故障・破損があると追加料金が発生

返却された端末がドコモの査定基準を満たしていない場合、機能不良品として故障時利用料が発生します。

具体的には次のような状態が機能不良品の例です。

  • 筐体が破損している(明確な凹みや割れ)
  • 電源が入らない
  • 液晶画面が異常、またはタッチパネルが動作不良
  • カメラ、音声、各種ボタンなどの機能が正常に動作しない
  • SIMトレイが不足している、または損傷している

故障時利用料の金額は加入している補償サービスによって変わります。

原則として、補償なしの場合は22,000円(税込)、ケータイ補償サービスやsmartあんしん補償に加入している場合は2,200円(税込)に抑えられる仕組みです。

加入サービス故障時利用料(税込)
ケータイ補償サービス・smartあんしん補償2,200円
上記サービスへの加入なし22,000円

判断に迷うのが、画面の隅にあるごく小さな傷や、目立たない擦り傷の扱いです。

著しい外観破損や画面割れには該当しない範囲であれば、良品として査定されるケースが多いものの、最終判断は査定センターに委ねられます。

心配な方は、店頭返却を選ぶことで査定結果をその場で確認できるため、安心感が違います。

外観の劣化が気になる方は、smartあんしん補償への加入を機種購入時に検討するのがおすすめです。

月額330円から1,720円程度(機種により異なる)の保険料で、いざという時の22,000円が2,200円に抑えられるなら、十分に元が取れます。

smartあんしん補償の詳細もドコモ公式で確認できます。

申し込み後のキャンセルや遅延は違約金リスク

もう一つの大きな注意点が、利用申し込み後はキャンセルができない、というルールです。

申し込みボタンを押した瞬間から「返却する」という意思表示として扱われ、後から「やっぱり機種変更をやめます」「もう少し使い続けたいです」と言っても受け付けられません。

違約金が発生する典型的なケースは次の2つです。

  • 申し込み後の翌月末日までに、対象機種が指定センターへ到着しなかった場合
  • 返却された機種が受付不可品と判定された場合

違約金の金額は、いつ申し込んだかで変わります。

22か月目までに申し込んだ場合は、24回目の残価分の支払金と、申し込み翌月から23回目までの早期利用特典による割引額の合計が違約金になります。

23か月目以降に申し込んだ場合は、利用申し込みを受けた翌月以降の分割支払金残高が違約金になります。

例えば、残価が48,000円の機種で22か月目に申し込んだ場合、48,000円に加えて早期利用特典の割引額の合計が違約金として一括請求されます。

dポイントやドコモビジネスポイントでの支払いはできず、現金やクレジットカードでの一括支払いとなる点も覚えておきましょう。

余裕を持って22か月目末から23か月目の前半までに申し込み、返却キットが届いたら数日以内に発送する。

この流れを守れば、返却期限遅れによる違約金リスクを大きく下げられます。

いつでもカエドキプログラム返却に関するよくある質問

ここからは、いつでもカエドキプログラムの返却に関して特によく寄せられる質問についてまとめています。

いつでもカエドキプログラムで返却するにはどうすればいいですか?

返却方法はオンラインでの郵送返却と、ドコモショップなどでの店頭返却の2つです。

オンラインの場合は、My docomo → お手続き → 割引・優待 → いつでもカエドキプログラムから申し込み、約7日から10日で届く返却キットに初期化した端末を入れて返送します。

店頭の場合は、来店予約をしてドコモショップに端末を持ち込み、その場で査定と返却を完了します。

いつでもカエドキプログラムはいつ返却するのがお得?

最もお得なのは、22か月目までに返却するタイミングです。

24回目の残価支払いが不要になることに加え、早期利用特典として翌月から23回目までの分割支払金が毎月割引されます。

一方、23か月目に返却した場合は残価分の支払いが不要になりますが、早期利用特典は適用されません。「2年使い切ってから返す」より、「22か月目末頃に申し込む」方がお得です。

いつでもカエドキプログラムで2年過ぎたらどうなる?

2年(23か月目)を過ぎても自動的に契約が継続されるだけで、違約金などのペナルティは原則発生しません。

支払期間が49か月(47回)に自動延長され、24回目の残価がさらに24分割され、24か月目以降は再分割支払金として支払う形に変わります。

この期間中(24か月目から46か月目)に返却すれば、翌月以降の再分割支払金は不要です。

いつでもカエドキプログラムの返却キットはいつ届きますか?

返却キットは、利用申し込みから1週間から10日程度でご契約者住所宛に発送されます。

申し込み窓口や本人確認の有無によって、普通郵便か本人限定受取郵便(特例型)かが分かれます。

特に本人限定受取郵便の場合はご契約者本人しか受け取れないため、不在が続くと手続きが完了せず違約金リスクが発生します。

届いてから2週間程度を目安に返送できるよう、申し込み時期を逆算しておくのが安心です。

まとめ

いつでもカエドキプログラムの返却方法は、オンラインでの郵送返却と、ドコモショップなどでの店頭返却の2つから選べます。

手続きの時間が取れない方はオンライン、査定結果をその場で確認したい方は店頭がおすすめです。

返却タイミングは22か月目末から23か月目までが最もお得で、22か月目までなら早期利用特典も適用されます。

機種変更と組み合わせる場合は、新機種を購入してデータ移行を済ませてから返却申し込みをするのが正しい順番です。

申し込み後はキャンセル不可で、返却期限を過ぎたり、画面割れなどで機能不良品と判定されたりすると、違約金や故障時利用料が発生します。

心配な方はsmartあんしん補償への加入を検討すると安心です。

2年を過ぎても自動で再分割になるだけで違約金は原則発生しません。

長く使い続けるか、46か月目までに返却するかを、ご自身のライフスタイルに合わせて柔軟に判断してください。

機種変更を機にahamoへの乗り換えを検討する方は、以下のリンクから公式サイトで月額料金や使い勝手をご確認ください。

公式サイト:ahamo

注意点
・月額料金:30GB使えて2,970円/月(税込)
※機種代金別途
・端末のご契約:ahamoのご契約を頂く際は、今お使いのスマホがそのまま使えます!
※ご利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
・店頭サポート:ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

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